カテゴリー別アーカイブ: 教科

【1年生】食育教室を行いました!

10月16日に校外から講師の方をおまねきし、1年生対象に食育教室を行いました。クイズをまじえた食に関する講話を聴いたり、自分自身が食べている食事の栄養バランスを食品サンプルを使用して体験的に学んだりしました。自分たちの身体をつくる食事について、改めて考える良い機会となりました。

味噌づくり実習が終了しました

6月4日、18日に高見味噌から高見先生にご来校いただき、「ごんご豆」でお味噌造りを1年生の家庭科の授業でご指導していただきました。秋には、熟成した「ごんご味噌」を使って肉味噌作り、肉味噌のおにぎらずなど実習予定です。

<中学生生徒感想>
・今は工場で機械を使い、温度管理をしながら1年中味噌を作ることができるそうだが、家で作る時は、この時期に作ると麹がよく働いておいしい味噌になるということを教えて頂いた。高見先生の話はとても興味深いお話で味噌や発酵についてより一層興味がわきました。実習をしてみて、自分たちの手で豆をつぶして、麹と混ぜて作っていた昔の人はすごいと思った。毎日飲んでいるみそ汁はとてもありがたいものだと思う。これからは、自分がみそ汁を作って、家族で飲むようにしたい。

・実習での作業は「豆をすりつぶすこと」と「米こうじと混ぜ合わせる」という単純な作業だと思っていたが、とても力が必要で大変な作業だった。作業の最後に、少しだけできたての味噌を食べてみると、とてもしょっぱく、こうじは堅かった。これから約3ヶ月寝かせることで本当にいつも食べているような味噌になるのか不思議だなと思った。一生懸命みんなで協力して作ったので、おいしい味噌ができあがると思う。

・豆をつぶす作業がとても大変だった。豆がやわらかかったのですぐにつぶせると思っていたが、だんだんと粘りが出てきて、最後に麹と混ぜ合わせる時はとても混ぜにくかった。家では、祖母が毎年味噌を作っているが、いつも少ししか作業を見ていなかったので、自分で作ることで味噌の作り方がよくわかった。これからは祖母の手伝いもしてみようと思う。

3年生の課題研究(研究テーマ検討中)

4月24日(水)午後の3年生は課題研究の時間です。

中学3年間の学習成果として、自分の研究テーマを見つけ、論文を書いて発表をします。

現在、研究テーマを検討中です。分野ごとに分かれ、友達や先生と議論をしながらアイディアを引き出したり、PCや書物で調べて研究につながる材料を探したり… まだまだ模索中です。

ゴールデンウイーク明けにはゼミが発足され、分野ごとの活動が始まります。

それまでに自分にぴったり合うテーマを見つけられるよう、限られた時間を有効に使ってほしいと思います。

 

 

第2回課題研究発表会を行いました。

2月8日(金)、中学校体育館にて第2回課題研究発表会を行いました。3年生一人ひとり自ら課題設定をし、1年間かけて研究を行ってきました。

まず、研究分野の異なる5名の代表生徒が全校生徒や来賓の方、保護者の方の前でプレゼンテーションによる発表を行いました。発表を聞いていた1、2年生もしっかり質問ができていました。

   

 

続いて、個人で作成したポスターの前に移動し、全員がポスター発表を行いました。研究はもちろん、発表に向けても何度も何度も練習を重ね、一生懸命取り組む姿が印象的でした。

     

津山中学校の特色ある授業のひとつに『課題探究』があります。1年生では、『地域を知る』を目的に、津山の町について班で調べ観光パンフレットを作成しました。2年生では、『日本を知る』を目的に、職場体験学習を中心に行い、各々の職業観を深めました。その都度考えをまとめ、発信することを経験してきました。さらに授業、生活で学んできたこと等を含め、津山中学校の3年間の集大成ともいえる行事になりました。

ちなみに、今回の課題研究発表会のポスターは3年生の実行委員がデザインしたものです。

【中学1,2年生】職場体験のまとめを発表しました

1月23日(水)に中学2年生が1年生に向けて職場体験のまとめの発表を行いました。準備や今回の発表を通して、発表をする側も、聞く側も仕事や職業観について考える良い機会になったと思います。1年後、3年生としての課題探究発表会、2年生としての職場体験に向けてBe a Challenger!

【2年生】浴衣着付け講習会に参加しました

1月18日(金)、25日(金)に中学2年生が家庭科の授業で自分たちで作った浴衣の着付け講習会に参加しました。日本の伝統文化を肌でしっかり感じることができました。みんな普段とは印象ががらっと変わって素敵です。

【生徒感想】
・今回浴衣を自分で着るのは初めての体験でした。いつもは祖母に着せてもらっていたので、こんなに難しいとは思っていませんでした。一回目に着た時は、先生に手伝ってもらいながらだったため、綺麗に着ることができましたが、二回目に一人で着付けをすると、手が二本では足りないくらい難しかったです。また、昔の日本の暮らしや着物の文化について教えていただき、とても勉強になりました。これから自分で作った浴衣をごんご祭りなどで、積極的に着たいし、家族にも伝えたいと思います。

・着物を着る機会が減っていることを、講師の先生から伺い、僕は日本の伝統文化の一つである貴重な着物の文化が廃れていっていることを知り残念に感じました。今回実際にゆかたの着方を教えていただきましたが、不器用な僕にとっては、大変難しかったです。帯を結ぶときにどちらの手で持つのが良いのか、どの程度きつく結べば良いのかなど教えていただき覚えるのが大変でした。しかし、二回目、三回目と回数を重ねるうちに慣れて上手にできるようになり、四回目にはスムーズに着ることができるようになりました。今回の講習会で、着物は自分たちの生活の身近にあると感じることができました。今年の夏祭りに浴衣を着て出かけ、和服の素晴らしさをたくさんの人に知ってもらいたいと思います。

【1年生】食育学習を行いました。

10月3日(水)、津山市役所の方々を講師にお招きし、1年生を対象に食育学習を行いました。教室で栄養素についての講義を聴いたり、「食育SATシステム」を用いて実際に自分で献立を選び、体験的に学ぶこともできました。自らの食習慣を見直す良い機会となったことと思います。

   

【3年生】課題研究発表会を行いました。

2月9日(金)3年生の課題研究発表会を行いました。

3年生が一人ひとり自ら課題設定をし、1年間かけて研究をしてきました。

 

まずは生徒5名によるプレゼンテーションによる発表を行いました。

 

 

発表を聞いていた1、2年生もしっかりと質問できていました。

次に、個人で作成したポスターの前に移動し、全員がポスター発表を行いました。
  

  

  

  

1、2年生も真剣に聞いてくれました。

さらにプレゼンテーション発表を行った生徒のうち2名は、2月17日(土)に行われた入学者説明会でも、新1年生を前に発表を行いました。

1、2年生で学んできたことを活かして1年間研究を行ってきた3年間の集大成ともいえる行事になりました。

 

 

 

 

味噌造り講習会

6月12日(金)に美作市にある高見味噌店から、高見社長をお招きして味噌造り講習会を行いました。

茹で上がった大豆を持って来ていただき、麺棒を使って丁寧につぶし、麹と塩を混ぜた後樽に詰める作業を行いました。
柔らかく茹で上がった大豆はしっかりつぶれると粘り気が増し、とても力のいる作業になりました。またこの日は甘酒を師範していただき、ご飯に含まれるでんぷんが麹菌に分解されることで糖ができ、甘くなるしくみを教えていただきました。
実際に試飲してみると、とても甘く麹の力にみんな驚きでした。


仕込んだ味噌は10月頃まで熟成させた後、調理をして試食をする予定です。クラスのみんなで心を込めて作った味噌なのできっとおいしい味噌に変身してくれると思います。

【生徒の感想】

・麹をまぜたり、大豆をつぶして味噌ができることがよくかわった。何気なく食べている味噌がたくさんの手間をかけていることがわかったので、これからはもっと味わって食べてみようと思う。甘酒は、見たことはあったけれど飲む機会がなく、ずっとどんな味なのかなと思っていたのでやっと飲む事ができた。一度飲んだらクセになりそうだ。


・高見先生が、「甘酒は江戸時代から飲まれており、栄養満点で夏バテ防止になる」と教えてくださったので、家で母と一緒に作ってみたい。


・作りたての味噌は色が白かった。この味噌が発酵することで菌が増え、茶色になるんだと思うと不思議だなと思った。日本にはいろいろな味噌があるということなので、ぜひ食べ比べをして味を確かめてみたい。


・自分の手でこねることができたのでよい経験になった。味噌をこねる作業はとても力がいる仕事だった。麹のおかげで大豆の味が変化するとわかったので、麹の力はとても強いと思う。甘酒も、ご飯に麹を混ぜるだけで粘り気が減ってきたり、甘くなったりするので麹の力は奥深いと思う。


・大豆は思った以上に柔らかく、ほとんどつぶれてくるととても粘りがあり力がいった。


・つぶす、混ぜるとみんなで協力してつ作ることができたのできっと美味しい味噌になると思う。できあがりが楽しみなので、早く食べてみたい。


・家でも味噌を作っているが、材料は同じものだった。今まで家で作る時は見るだけだったが、実習を経験して自分でつくることができたので今度からは手伝ってみようと思う。甘酒は、思っていたより甘かった。ほんのりお米の味や香りがするけど、砂糖を入れているのかと思うほど甘かった。


・実習で経験したことは、つぶして、麹を混ぜるだけだったが、本当は豆を水に浸したり、時間をかけて煮たりと準備に手間がかかるそうだ。だから、準備をしてくださった高見先生に感謝をしたい。また、高見先生は煮汁の分量を見た目や混ぜ具合で判断されていて、きっちり量らなくてもちょうどよい状態にできてすごいなあと思った。毎日作っているからできることなんだなあと感じた。


・私たちが普段食べている味噌は、人の手によって長い時間をかけて作られていることがわかった。家ではスーパーで買ってきた味噌を使っているが、自分で作って食べてみようと思う。甘酒は、あまり好きではなかったが全部飲むことができたので、他の発酵食品も食べてみたいと思った。


・味噌はたくさんの大豆を使って作られているということがよくわかった。みんなで協力して作ることができたので、よい味噌ができたと思う。いつもは県外産の味噌を食べているので、高見先生の麹で作った味噌がどんな味か食べ比べてみたい。甘酒は、祖母が作るものとは少し味がちがっていたが、やっぱりおいしかった。