作成者別アーカイブ: 津山中学校担当者

2年生 イングリッシュ・デイ 第2弾【Skit】

【生徒の感想】

・ 担当のALTの先生に演技のアドバイスをたくさんいただきました。感情のこめ方などいろいろ教わっていい発表をすることができました。

・ I made some mistakes, but I tried to talk English when we practiced the skit. ALT gave us some advices. We helped each other and practiced hard.

・I knew skit is not only speaking. The face is very important in skit. Our ALT told us about it. I thought this advice changed our skit more funny.

・ スキットの練習では、私たちが間違っている発音をALTの先生が直してくれたり、ALTの先生が役になりきって演じてくれて安心感があった。

・ 間違えても伝えようとすることが大切だということが分かりました。実際に使うことでより理解が深まることにも気づくことができました。

・ ALTの演技力もすごくて、アレンジも加えてくださり、面白くてよいスキット発表をすることができた。

・ The ALT pointed out perspectives that we had never thought of. We were able to demonstrate results. Everyone looked like they were having fun, and I thought, “I am glad it was a success.”

2年生 イングリッシュ・デイ 第1弾【Activity】

3/9(月)に中学2年生がイングリッシュ・デイに行きました。閑谷学校で行われ、県内の様々な学校から10人以上のALTをお招きして、1日英語のみを使ってコミュニケーションを取りました 。

【生徒の感想】

・たくさんのALTの先生と交流できるActivityでは、ALTの先生方がゲームを用意してくださり、そこでも楽しく英語に触れることができたと思います。

・海外に来たみたいでとても良い経験になりました。英語でうまく伝えられなくても、ジェスチャーを使うと意外と相手に伝わるということに気づけて面白かったです。

・日本にはない海外の文化を知れたり、楽しいゲームをしたりして面白かったです。ALTの先生方がフレンドリーでびっくりしました。

・英語を「使うもの」としてとらえることができるようになりました。今後も単語や文法を覚えるだけではなく、実際に使うことを意識して学んでいきたい。

・ In the challenge activities, I asked many questions and talked a lot about the things I like. I also learned about different cultures.

・自分の好きなことや興味について英語で話したが、言いたいことがすぐに英語で出てこないことがあった。でも、今まで習った単語やジェスチャーを使って伝えることができた。

・ I was so nervous. Because I didn’t have confidence to speak and understanad English. Also, I worried about meeting a lot of ALTs for the first time. However, the English day was more wonderful than my prediction.

・ 英語で説明を聞いたり、質問のやり取りをすることで、普段の授業で習ったことが上手に活用できました。英語はテストだけではなく、人とコミュニケーションをとるための大切な言葉だということを改めて感じました。

日本物理学会Jr.セッション

3月14日(土)にオンラインで「日本物理学会Jr.セッション」が開催され、本校から書類審査を通過した2名が参加しました。審査員や聴衆には、大阪大学や北海道大学、名古屋大学の先生や理化学研究所の研究員さんなど、多くの専門家の方々がおられました。そのような状況の中でも堂々と発表し、専門的な質問にも真摯に受け答えをするなど、素晴らしい姿を見せてくれました。卒業後も学校に登校し、研究発表した2人を称えたいと思います。この経験を生かして、高校でも頑張ってほしいと思います。

令和7年度 卒業式

3月7日(土)に第9回卒業証書授与式が挙行されました。厳粛な雰囲気の中で行われ、9期生はとても清々しい表情でした。また、在校生の歌「旅立ちの日に」は卒業生への想いが込められていて、卒業生の歌「遥か」には保護者や友達、教員など周りの人への感謝の想いが込められた素敵な歌声でした。9期生の皆さん、津山中学校での3年間の学びはいかがでしたか?津山中学校で学んだこと、経験したことをこれからの人生に生かしてください!

保護者の皆様、この3年間、本校の教育活動に対し、多大なるご理解とご協力をいただきましたことを、心より御礼申し上げます。

北摂心理学連合・関西心理学会 卒論・修論など合同発表集会

2月27日(金)に中学校3年生の武岡芽生さんが、立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された「北摂心理学連合・関西心理学会 卒論・修論など合同発表集会」に参加しました。武岡さんの研究テーマである「顔パレイドリア」の参考文献の著者が、立命館大学総合心理学部の高橋康介教授になります。ゼミの担当教員が、武岡さんの研究に関する相談等で高橋教授と連絡を取り合っていたことから、今回の発表集会の機会を得ることができました。大阪大学や立命館大学、京都大学などの学部生や院生が発表する中、たった一人中学生での参加でしたが、堂々と自分の課題研究について発表を行い、質疑応答も活発に行われていました。高橋教授も発表をお聞きくださり、直々に研究に対するアドバイスもいただくことができました。その他にも、大阪大学の教授や、関西心理学会の会長も発表を聞いてくださり、たくさんの激励の言葉をいただきました。普通では体験できない、大変貴重な経験をすることができ、武岡さん本人もとても喜んでいましたが、津山中学校としても非常に喜ばしいことでした。

課題研究は、津山中学校の3年間の学びの集大成の1つです。今後も積極的にアカデミックな世界へ飛び込んでいき、生徒の可能性を高める学習活動となるように、志高く取り組んでいきたいと思います。

【武岡さんの発表集会を受けての振り返り】

最初は空腹をも忘れるくらい緊張していて、たくさんの専門の方々に囲まれて不安でいっぱいでしたが、発表を聞いていくうちに自分の発表が待ち遠しくなっていくのを感じました。そして迎えた発表では教授の方々も聴きに来てくださり、本当に多くのアドバイスをいただきました。特に、自分でもなんでだろうと考えていたところについて、顔の見え方が目と口ではなく目と鼻に見えているから見え方が根本的に違っているかもということや、アンケートの取り方を変えてみてはどうかということ、心理学的な性質を活かして図形の形を変えてみてはどうかということなど、自分では思いつかなかった方法の数々に圧倒されました。もしかしたらアニメが関係してるんじゃないか、と考えてくださった方もいて、そんなこともあるのか!と強い衝撃を受けたのをよく覚えています。

一年前、自分の好きなオカルトから始まったこの研究が、今回のようにまさかこんなにも有意義な経験につながるとは思ってもいませんでした。途中で行き詰まり、結果の集計や考察の仕方がわからず、折れかけたことも何度もありましたが、先生からのご助言や、アドバイスのおかげでここまで仕上げることができました。発表の場では、研究することや、その成果を発表するときの楽しさに気づくことができ、本当に充実した時間でした。また、専門的な知識を持つ方々と交流して考えを深め合うことのわくわく感を身体中で感じたり、いろいろな人に出会うことができたり、人と関わるうえでどのような態度をとるべきか身を持って知ることができたりと、これから生きていく中で大切なことを多く学びました。今回の発表会も含めて、私にとって課題研究は、自分の知らなかった世界に踏み込んでいくことの楽しさや面白さに気づかせてくれる、大切な経験となりました。そして同時に、いろんなことに挑戦する自信に繋がったと感じます。協力してくださったたくさんの方々への感謝を忘れず、この一年間の研究と立命館大学での経験を私の一生の宝物として、何事にも挑戦し続けたいです。

キャリア教育講演会

3月3日(火)の7限に3年生を対象にキャリア教育講演会を行いました。本校OBの山本佳典さんを講師にお招きし、ご自身の失敗談をもとに講演をしていただきました。大学進学をゴールにするのではなく、「大学、学部で何を学びたいのか」「その先の将来に何をやりたいのか」ということを自分の頭と心で選び続けることが大切だと学びました。地元に誇りを持てる人になってもらいたいですね。

課題研究発表会(まとめ)

本日は課題研究発表会のまとめをお届けします。3年生の発表後の感想には「大変なことも多かったけど、やりきって良かった」「研究しきれなかったことを高校生になっても続けていきたい」といったポジティブなものや、「1年間支えてくれた家族や先生、友達に感謝したい」といった周囲への感謝を述べたものが多くありました!課題研究で学んだことを今後の生活に生かしてほしいと思います。また、1、2年生の感想には「先輩の発表を見て、課題研究への意欲がわいた」などの来年度や再来年度に向けた強い決意が見られました。津山中学校の良き伝統を引き継いでほしいです。

お忙しい中、足を運んでくださった保護者の皆様、地域の皆様、そしてたくさんの質問をくれた小学生の皆さん、本当にありがとうございました!発表を見守ってくださる皆様の温かいまなざしや、「すごい」「よく頑張ったね」という言葉が、生徒にとって何よりもうれしかったようです。地域の課題に目を向けたり、自分の好きなことを探究した経験は、今後の人生の大きな糧になります。支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

1年生 エクスプレッション「弁論大会」

2月27日(金)に1年生のエクスプレッションで、弁論大会を実施しました。代表者に選ばれた生徒たちが、それぞれの思いを堂々と発表しました。発表者のみなさんは、緊張しながらも、自分の言葉で一生懸命伝えようとする姿が印象的でした。この経験を自信につなげてほしいと思います!

課題研究発表会(ステージ発表)

本日はステージ発表の様子をお届けします!立候補した8名がステージで自分たちの研究を発表しました。どの発表も工夫されていて素晴らしかったです!また、聞いている人たちの質問も鋭く、発表者も質疑応答を通して新たな学びがありました。