《生徒感想》 「同じ地域でも全然違う魅力をたくさん知ることができた」 「地域の歴史が特産品などに関わっていると知り、見方が変わった」 「みんなの発表を聞いて、『行ってみたい!』という気持ちになった」
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1年生課題探究活動 ― 地域の魅力紹介 ―
1年生が課題探究の時間に、「地域を知る」「地域の良さを伝える」というテーマで、自分の住む地域の魅力をプレゼンしました。地元ならではのことや、自分にしか語れないエピソードを伝えるなど、内容がとても工夫されていました。
課題研究ゼミ開き
5月13日(水)の参観日の中で今年度の3年生のゼミ開きが行われました。これから1年間一緒に活動するゼミの先生とゼミの仲間がわかりましたね。頑張っていきましょう!
1年生 課題探究活動 始動
今日から1年生は「地域を知る」というテーマのもと、課題探究の授業が始まりました。まずは、自分の住んでいる地域の魅力を紹介するプレゼンをつくり、発表します。今日はその導入編として、地域について知っていることを楽しそうに意見交換ができていました!
自校体操
体育の授業で、3年生が1年生に自校体操を教えている様子です。3年生の先輩たちが1年生に優しく丁寧に教えてあげていました!3年生の感想には「踊ることはできても教えるのって難しい」「1年生が理解してくれててうれしかった」「この前自分たちが教えてもらったのに、もう教える側になってびっくりした」など、様々なものがありました。
参観日
5月13日(水)に参観日がありました。1年生にとっては中学校での初めての参観日でしたね。頑張っている様子を見てもらうことができましたか?2、3年生にとっては久しぶりに学校での様子を見てもらうことができましたね!
保護者の皆様、たくさんのご来校、誠にありがとうございました。津山中学校では引き続き多くの学びの機会を提供していきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
スポーツテスト
4月16日(木)に2年生、20日(月)に3年生、23日(木)に1年生がスポーツテストを行いました。生徒たちは「Aバッジとれた!」「去年より記録がのびた!」「疲れたー」など様々な感想を言い合っていました。
2年生 卒業生による講演会
3月17日(火)に、現在大学で学んでいる本校の卒業生をお招きし、中学校2年生に向けての「課題研究およびキャリア教育講演会」を行いました。
津山中学校出身の現役大学生が、在校生に直接話をする機会は本校初の試みでした。
今回は、津山中学校2期生で鳥取大学医学部医学科の大谷弓弦さんと、4期生で京都大学薬学部薬学科の筒井千智さんにお越しいただきました。
お二人からは、現在の大学での学びに加え、中学校時代の課題研究の経験や、それらが現在の進路や学びにどのようにつながっているかについてお話をしていただきました。
講演後には多くの質疑応答が行われ、休み時間にも生徒が積極的に質問に訪れるなど、非常に充実した学びの時間となりました 。
【講演会を受けた中学2年生の振り返り】
課題研究のお話では、自分の好きなこと、興味のあることを探究することや、生成AIとの向き合い方、結果に疑いの目を向けることをクセ付けることの大切さを学んだ。また、「壁にぶつかったときもそれは失敗ではなく、そのすべての経験が将来自分の力になる」という言葉に心を打たれた。休み時間に大谷さんにたくさん質問をして、通っている大学のことや中学校の時のことなど様々なことを教えていただき、ほんとに自分の将来の夢を叶えたいなと思った。そのためにこれから、課題研究だけでなく多くのことに挑戦し、困難を乗り越えていきたい。
日本物理学会Jr.セッション
3月14日(土)にオンラインで「日本物理学会Jr.セッション」が開催され、本校から書類審査を通過した2名が参加しました。審査員や聴衆には、大阪大学や北海道大学、名古屋大学の先生や理化学研究所の研究員さんなど、多くの専門家の方々がおられました。そのような状況の中でも堂々と発表し、専門的な質問にも真摯に受け答えをするなど、素晴らしい姿を見せてくれました。卒業後も学校に登校し、研究発表した2人を称えたいと思います。この経験を生かして、高校でも頑張ってほしいと思います。
北摂心理学連合・関西心理学会 卒論・修論など合同発表集会
2月27日(金)に中学校3年生の武岡芽生さんが、立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された「北摂心理学連合・関西心理学会 卒論・修論など合同発表集会」に参加しました。武岡さんの研究テーマである「顔パレイドリア」の参考文献の著者が、立命館大学総合心理学部の高橋康介教授になります。ゼミの担当教員が、武岡さんの研究に関する相談等で高橋教授と連絡を取り合っていたことから、今回の発表集会の機会を得ることができました。大阪大学や立命館大学、京都大学などの学部生や院生が発表する中、たった一人中学生での参加でしたが、堂々と自分の課題研究について発表を行い、質疑応答も活発に行われていました。高橋教授も発表をお聞きくださり、直々に研究に対するアドバイスもいただくことができました。その他にも、大阪大学の教授や、関西心理学会の会長も発表を聞いてくださり、たくさんの激励の言葉をいただきました。普通では体験できない、大変貴重な経験をすることができ、武岡さん本人もとても喜んでいましたが、津山中学校としても非常に喜ばしいことでした。
課題研究は、津山中学校の3年間の学びの集大成の1つです。今後も積極的にアカデミックな世界へ飛び込んでいき、生徒の可能性を高める学習活動となるように、志高く取り組んでいきたいと思います。
【武岡さんの発表集会を受けての振り返り】
最初は空腹をも忘れるくらい緊張していて、たくさんの専門の方々に囲まれて不安でいっぱいでしたが、発表を聞いていくうちに自分の発表が待ち遠しくなっていくのを感じました。そして迎えた発表では教授の方々も聴きに来てくださり、本当に多くのアドバイスをいただきました。特に、自分でもなんでだろうと考えていたところについて、顔の見え方が目と口ではなく目と鼻に見えているから見え方が根本的に違っているかもということや、アンケートの取り方を変えてみてはどうかということ、心理学的な性質を活かして図形の形を変えてみてはどうかということなど、自分では思いつかなかった方法の数々に圧倒されました。もしかしたらアニメが関係してるんじゃないか、と考えてくださった方もいて、そんなこともあるのか!と強い衝撃を受けたのをよく覚えています。
一年前、自分の好きなオカルトから始まったこの研究が、今回のようにまさかこんなにも有意義な経験につながるとは思ってもいませんでした。途中で行き詰まり、結果の集計や考察の仕方がわからず、折れかけたことも何度もありましたが、先生からのご助言や、アドバイスのおかげでここまで仕上げることができました。発表の場では、研究することや、その成果を発表するときの楽しさに気づくことができ、本当に充実した時間でした。また、専門的な知識を持つ方々と交流して考えを深め合うことのわくわく感を身体中で感じたり、いろいろな人に出会うことができたり、人と関わるうえでどのような態度をとるべきか身を持って知ることができたりと、これから生きていく中で大切なことを多く学びました。今回の発表会も含めて、私にとって課題研究は、自分の知らなかった世界に踏み込んでいくことの楽しさや面白さに気づかせてくれる、大切な経験となりました。そして同時に、いろんなことに挑戦する自信に繋がったと感じます。協力してくださったたくさんの方々への感謝を忘れず、この一年間の研究と立命館大学での経験を私の一生の宝物として、何事にも挑戦し続けたいです。
















































