9月25日(金)に十六夜祭体育の部を実施しました。今年は天候にも恵まれ、晴天の下でリレーや和っしょい津山、フォークダンスを楽しむことができました!
カテゴリー別アーカイブ: 3年生
十六夜祭文化の部2日目
本日は十六夜祭文化の部2日目の様子をお届けします。中学生は高校生の展示を見たり、有志バンドを見たり、T’z(教員バンド)を見たりして過ごしました。どの場所もとても盛り上がっていました!
美作サイエンスフェア
9月12日(土)に美作大学にて、「美作サイエンスフェア」が開催され、科学部が「ドライアイス」のブースを出しました。私たちのブースには、約200名の来場者の方々にお越しいただき、「ドライアイス」を使った実験を体験してもらいました。ドライアイスを水に入れるとブクブクしたり、ドライアイスの上に10円玉を乗せると10円玉がカチカチ動いたり、シャボン玉がドライアイスの上に浮いたりと、科学の面白さに触れてもらえたのではないかと思います。これからも科学の楽しさをみなさんに伝えていきたいと思います。
十六夜祭文化の部1日目終了!
9月17日(木)に十六夜祭文化の部1日目が開催されました。吹奏楽部の演奏から始まり、1年生の創作劇、2年生のパフォーマンス、3年生の英語劇が実施され、とても盛り上がりました!
十六夜祭体育の部予行
9月14日(月)に十六夜祭体育の部の予行を行いました。25日(金)の体育の部に向けて競技や係の仕事の確認をしました。当日をお楽しみに!!
全国中学校競泳大会&国民スポーツ大会
3年生の福田くんが8月17日、18日に行われた第66回全国中学校水泳競技大会に出場し、200m平泳ぎで第1位、100m平泳ぎで第2位になりました!おめでとうございます!!また、福田くんは第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」に出場します。全国のトップレベルの選手が集う大会に本校から出場者が選ばれたことは学校全体として大変誇らしいです!日頃の練習の成果を十二分に発揮して、納得のいくパフォーマンスができるよう、心より応援しています!!
【福田くんコメント】
会場の雰囲気にのまれず、ベスト更新と表彰台を目指して頑張ります。
十六夜祭練習②
十六夜祭では中学3年生は英語劇に挑戦します。クラスで意見を出し合い、台本づくりから生徒で進め、ひとつの劇を完成させます。
★生徒のコメント★
ひとりひとりが役になりきって練習しています。本番に向けて、細かい動き等にも工夫を加えていきたいです。(役者)
大きな道具はつくるのが難しいですが、クラスメイトと協力して進めています。私たちが作った道具で、劇を支えていきたいです。(道具係)
フォークダンス練習
今週からはフォークダンスの練習が始まりました。体育委員が中心となって、みんなに振り付けを教えています。
十六夜祭練習
今週から十六夜祭の練習が始まりました。今週は3年生が1、2年生に「和っしょい津山」を教えています。後輩たちが踊りやすいように丁寧に教えている様子が素敵ですね!
星のSTEAM研修
8月6日、7日に星のSTEAM研修が行われました。星のSTEAM研修とは、津山高校、鳥取県立米子東高等学校、鳥取県立鳥取西高等学校の3校が連携して、3地点において流星数の同時観測を行い、得られたデータを組み合わせて精度の高い流星数計測を目指すプロジェクトのスタートアップ研修です。この研修に津山中学生が4名参加しました。さじアストロパークでの合同研修を通じて、専門家から流星観測および解析に関する専門技術を習得したり、学校の枠を超えた生徒間の交流を行うことができ、とても有意義な時間になりました★
【参加した中学生の感想】
「いろいろな学校の人と班がまざると知って不安もあったけど、先輩たちとたくさん仲良くなっていろいろな話を聞けてとても楽しかった。望遠鏡作りでは、本当にはっきり見えるのかなと思っていたけど、遠くの山もはっきり見えて小さくても便利なんだなと思った。103cm望遠鏡では小さな星もはっきり見えて、これが25年前の光だと考えると、宇宙は地球を見ているんだなと思った。流れ星を見ていると同じ方向に長い流れ星が流れていた。次の日の研修で長く見えているだけだと知って本当の長さが知りたいと思った。私は流れ星がなぜできているのか知らなかったので、地球がつっこんでいっていることに驚いた。3地点同時観測をすることで新しいことがわかりそうで楽しみになった。」
「おもに氷でできた彗星が通った後にはたくさんのチリが残されていて、このチリが毎年決まった時期に地球に飛び込んでくるものが流星群だということがわかった。周りに灯りがまったくないのではっきりときれいに見えた。また、ドイツ式の屈折型の望遠鏡で星の観測をした。月のクレーターや土星のリングをはっきり見ることができた。」
「今回の研修は、自分にとって楽しい体験だっただけではなく、より宇宙・天文への興味や学びを深めることができる活動だったと思います。最初は緊張気味でしたが、津山高校の先輩や、同じコテージに宿泊した米子東高校の先輩が仲良くしてくれたおかげで非常に楽しんで研修を行うことができました。具体的な研修内容を思い出してみると、事前研修や望遠鏡の手作り、メシエ天体等の観測、流れ星観測、自由観測などです。個人的に最も楽しかったのは、メシエ天体等の観測です。さじアストロパークで最も大きい天体望遠鏡を使った観測で、山﨑さん(専門家)の解説もあり、何光年も離れている星々や銀河、天体を身近に感じることができ、感動しました。この研修をここで終わらせずに、今後も様々な天体などについて調べたり、考えたりしてみようと思いました。」
「2日間、鳥取西高校や米子東高校の先輩たちと星について学ぶことができて、すごく楽しかったです。最初は、夏休みの思い出作りとして参加しましたが、流れ星の観測、自分たちで望遠鏡を動かして惑星を観測するなどの体験を通し、もっと星や宇宙に対する興味が深まりました。特に印象に残っている体験は、流れ星の観測です。さじアストロパークの施設の前にある広場に全員でレジャーシートを敷き、寝転んで夜空を見ました。いつもと同じ空のはずなのに、1つ1つの星がきれいにまたたいていて、圧巻の星空でした。国語の授業で習った神野紗希さんの「星空は 無音の瀑布 鯨飛ぶ」という俳句にとても共感しました。本当に鯨が飛んでいるのかもと思えるくらい海のように深く巨大な空で感動しました。家から見る星空とは全く違い、宇宙を感じることができました。これからは家にいるときも空を意識して見上げてみたいです。1泊2日の短い期間だったけど、強く胸に残る思い出になりました。今回の研修で身につけた知識と好奇心をこれからの学びにつなげていきたいです。」























































