今週から十六夜祭の練習が始まりました。今週は3年生が1、2年生に「和っしょい津山」を教えています。後輩たちが踊りやすいように丁寧に教えている様子が素敵ですね!
月別アーカイブ: 2026年8月
星のSTEAM研修
8月6日、7日に星のSTEAM研修が行われました。星のSTEAM研修とは、津山高校、鳥取県立米子東高等学校、鳥取県立鳥取西高等学校の3校が連携して、3地点において流星数の同時観測を行い、得られたデータを組み合わせて精度の高い流星数計測を目指すプロジェクトのスタートアップ研修です。この研修に津山中学生が4名参加しました。さじアストロパークでの合同研修を通じて、専門家から流星観測および解析に関する専門技術を習得したり、学校の枠を超えた生徒間の交流を行うことができ、とても有意義な時間になりました★
【参加した中学生の感想】
「いろいろな学校の人と班がまざると知って不安もあったけど、先輩たちとたくさん仲良くなっていろいろな話を聞けてとても楽しかった。望遠鏡作りでは、本当にはっきり見えるのかなと思っていたけど、遠くの山もはっきり見えて小さくても便利なんだなと思った。103cm望遠鏡では小さな星もはっきり見えて、これが25年前の光だと考えると、宇宙は地球を見ているんだなと思った。流れ星を見ていると同じ方向に長い流れ星が流れていた。次の日の研修で長く見えているだけだと知って本当の長さが知りたいと思った。私は流れ星がなぜできているのか知らなかったので、地球がつっこんでいっていることに驚いた。3地点同時観測をすることで新しいことがわかりそうで楽しみになった。」
「おもに氷でできた彗星が通った後にはたくさんのチリが残されていて、このチリが毎年決まった時期に地球に飛び込んでくるものが流星群だということがわかった。周りに灯りがまったくないのではっきりときれいに見えた。また、ドイツ式の屈折型の望遠鏡で星の観測をした。月のクレーターや土星のリングをはっきり見ることができた。」
「今回の研修は、自分にとって楽しい体験だっただけではなく、より宇宙・天文への興味や学びを深めることができる活動だったと思います。最初は緊張気味でしたが、津山高校の先輩や、同じコテージに宿泊した米子東高校の先輩が仲良くしてくれたおかげで非常に楽しんで研修を行うことができました。具体的な研修内容を思い出してみると、事前研修や望遠鏡の手作り、メシエ天体等の観測、流れ星観測、自由観測などです。個人的に最も楽しかったのは、メシエ天体等の観測です。さじアストロパークで最も大きい天体望遠鏡を使った観測で、山﨑さん(専門家)の解説もあり、何光年も離れている星々や銀河、天体を身近に感じることができ、感動しました。この研修をここで終わらせずに、今後も様々な天体などについて調べたり、考えたりしてみようと思いました。」
「2日間、鳥取西高校や米子東高校の先輩たちと星について学ぶことができて、すごく楽しかったです。最初は、夏休みの思い出作りとして参加しましたが、流れ星の観測、自分たちで望遠鏡を動かして惑星を観測するなどの体験を通し、もっと星や宇宙に対する興味が深まりました。特に印象に残っている体験は、流れ星の観測です。さじアストロパークの施設の前にある広場に全員でレジャーシートを敷き、寝転んで夜空を見ました。いつもと同じ空のはずなのに、1つ1つの星がきれいにまたたいていて、圧巻の星空でした。国語の授業で習った神野紗希さんの「星空は 無音の瀑布 鯨飛ぶ」という俳句にとても共感しました。本当に鯨が飛んでいるのかもと思えるくらい海のように深く巨大な空で感動しました。家から見る星空とは全く違い、宇宙を感じることができました。これからは家にいるときも空を意識して見上げてみたいです。1泊2日の短い期間だったけど、強く胸に残る思い出になりました。今回の研修で身につけた知識と好奇心をこれからの学びにつなげていきたいです。」
8月オープンスクール
8月20日(木)にオープンスクールを実施しました。当日は過去最多の450名を超える方の参加があり、津山中学校の魅力をPRすることができました。全体説明では、生徒会本部の生徒が学校生活の様子や学校行事について説明していました。小学生の皆さん、津山中学校の生活の様子はいかがでしたか?暑い中ではありましたが、ご参加いただきありがとうございました!
10月17日(土)には入学選抜説明会を予定しています。多くの方のご参加をお待ちしております。
8月オープンスクール 参加申し込み受付中!
8月20日(木)オープンスクールの申し込みを、まだまだ受け付けています。
津山中学校の授業や生活の様子を、ぜひ観に来てください!
当日の服装は自由です(制服でも私服でも構いません)。
上履きをご準備ください。
第67回 吹奏楽コンクール
こんにちは!吹奏楽部です!
私たちは、8月2日(土)に吹奏楽コンクールに出場しました。今回は、中学生が高校生とともに高校A部門に挑戦しました。中高一貫校ならではの環境の中で、学年を超えて練習を重ね、心を1つにして本番に臨むことができました。今回の経験を今後の活動をつなげ、これからも皆さんに津吹の音色をお届けできるよう頑張ります!温かいご声援ありがとうございました。
Grow up with music♪

科学部が合宿に行ってきました!
8月3日・4日に、科学部が「前島で自然と触れ合おう!〜デジタルデトックスツアー~」と題した合宿を行いました。
今回の合宿は、自然の中での体験活動を通して自然現象への興味・関心を高めるとともに、スマートフォンなどから少し離れ、自然の中で過ごす楽しさを感じることを目的として実施しました。
まずは、みんなで協力してイカダ作りに挑戦しました。完成したイカダに乗り、力を合わせて目的地まで渡り切ることができました。
イカダでたどり着いた浜辺は、「アマモの森」と呼ばれ、「日本の宝100選」にも選ばれている場所です。浜辺でしか見られない生物を探したり、牛窓ならではの花崗岩や鉱物を観察したりと、夢中になって自然を調べる姿は、とても科学部らしく、感心させられる場面がたくさんありました。
夜には、水面に浮かぶ海ホタルを観察しました。施設の方がたくさん捕まえてくださり、手で触れた瞬間に青く輝く幻想的な様子を実際に体験することができました。
あいにくの天候で星空を観察することはできませんでしたが、ティエラ天文台では巨大な望遠鏡を見学させていただき、天体観測について学ぶ貴重な機会となりました。
とても暑い2日間でしたが、自然と触れ合い、その中で感動を見つけることができた貴重な合宿となりました。また、デジタルデトックスを通して、スマホに使われるのではなく、スマホを上手に活用していくことの大切さについても、改めて考える機会となりました。
今回の学びを、これからの部活動や日々の生活に生かしてくれることを期待しています。
生徒会による「だれもが行きたくなる学校づくり」応援プロジェクト
7月29日(水)に2年生が、生徒会による「だれもが行きたくなる学校づくり」応援プロジェクト第二次審査に行ってきました。一般社団法人Hello Babyさんのご協力のもと開催した「teen&baby」を定期的に実施するためにプレゼンテーションを行い、採択校として認定されました。生徒たちは、企画に込めた思いを堂々と発表し、生徒たちの主体的な活動がさらに広がっていくことを期待しています。
【生徒コメント】
「自分たちが津山中学校を通して津山を子育てしやすいまちにしたい、という思いが伝わったことが嬉しかった。teen&babyを全員で協力して多くの人に広めていきたい。」
「 最初は課題探求の授業の中での取り組みだったものがここまで大きくなって実際にイベントも開催できて、生徒会応援プロジェクトでも私たちのTeen&Babyへの思いが審査員さんたちに伝わってとても嬉しいです。この企画をもっと地域に定着するイベントにしていきたいです。 」
「 授業で考えた企画がこんなにも発展して、実際にイベントを開催できたことや審査員さんに選んでもらえたことがとても嬉しいです。teen&babyが誰もが気軽に参加できるイベントになっていくようにこれからも協力して頑張っていきたいです。 」
「 7月31日たくさんの人たちに発表を聞いてもらうのはとても緊張したけど、僕たちの思いを伝えることができて嬉しかった。これからもみんなで協力しながらより良いものにしていきたい。」
「 授業を下にして考えた企画が審査員さんに認めてもらうことができて嬉しかったです。12月のイベントでは今回発表したことや前回のイベントでわかったことをもとにしてより良いイベントにしていきたいです。 」
「 今回、私たちが1年間かけて考えてきた企画が、津山中学校の審査会だけでなく、岡山県教育委員会の方々にも広がり、高く評価していただけたことをとてもうれしく思います。 また、審査員の方々からいただいたコメントや質問を通して、自分たちの思いや企画の魅力をより伝えることができたと感じました。さらに、質問の中には新しい発想やさまざまな立場からの視点があり、多くの学びを得ることができました。今後は、それらの意見も取り入れながら、さらに良いイベントにしていきたいと思います。これからもみんなで協力し、より良いイベントをつくっていきましょう! 」











































