8月3日・4日に、科学部が「前島で自然と触れ合おう!〜デジタルデトックスツアー~」と題した合宿を行いました。
今回の合宿は、自然の中での体験活動を通して自然現象への興味・関心を高めるとともに、スマートフォンなどから少し離れ、自然の中で過ごす楽しさを感じることを目的として実施しました。
まずは、みんなで協力してイカダ作りに挑戦しました。完成したイカダに乗り、力を合わせて目的地まで渡り切ることができました。
イカダでたどり着いた浜辺は、「アマモの森」と呼ばれ、「日本の宝100選」にも選ばれている場所です。浜辺でしか見られない生物を探したり、牛窓ならではの花崗岩や鉱物を観察したりと、夢中になって自然を調べる姿は、とても科学部らしく、感心させられる場面がたくさんありました。
夜には、水面に浮かぶ海ホタルを観察しました。施設の方がたくさん捕まえてくださり、手で触れた瞬間に青く輝く幻想的な様子を実際に体験することができました。
あいにくの天候で星空を観察することはできませんでしたが、ティエラ天文台では巨大な望遠鏡を見学させていただき、天体観測について学ぶ貴重な機会となりました。
とても暑い2日間でしたが、自然と触れ合い、その中で感動を見つけることができた貴重な合宿となりました。また、デジタルデトックスを通して、スマホに使われるのではなく、スマホを上手に活用していくことの大切さについても、改めて考える機会となりました。
今回の学びを、これからの部活動や日々の生活に生かしてくれることを期待しています。






















