カテゴリー別アーカイブ: 教科

学校再開から1週間が経ちました

6月9日(火)

 学校再開から1週間がたちました。今週からは45分授業にもどり、学校生活を送っています。いろいろな疲れも見え始めています。感染予防体調管理には十分に留意し、学校生活の感覚を取り戻していきましょう。

社会科より

 6月8日(月)の1年生社会科で「地球儀と世界地図の違い」という授業を行いました。 地球儀は、実際の地球に対して距離や面積の比率がすべて正しく表されていますが、地図は平面なので正しく表現できない部分があります。今日の授業では、自分で休日にカラーボールとラベルシールで作った「ミニ地球儀」を使って、世界地図のどの部分が正しくないのか考えてもらいました。みな「ミニ地球儀」と地図を真剣に見比べて、世界地図は形や面積、距離などが正しくないことに気が付くことができました。

休校中の様子(5月18日)

5月18日(月)

 本日9時から3年生数人の生徒の協力のもと、リモート「朝の会」の試験運用がありました。生徒から「元気です。」の返事やコメントがあるたびに歓声が響きました。有効に活用できるよう、検討していきます。

 理科準備室では、動画教材を収録される先生の姿がありました。休校中の学習の補助として、いろいろなことに挑戦しています。

1年生理科野外観察

4月16日(木) 2限理科 野外観察

 本日は快晴の中、1年生の理科の授業において、「ルーペを正しく使って生物を観察できる」のめあてのもと、野外観察を行いました。
生徒たちは校内のヤマツツジ、タンポポ、サクラの花や葉などの観察を行いました。
ルーペを使って拡大してみると、虫の歯形や、花の枯れているところとそうでないところの境目など、普段はなかなか意識して観ることのできないものが観察でき、新しい発見をすることができました。

【1年生】課題探究活動発表会を行いました!

 2月6日(木)に、1年生が11月に行ったフィールドワークの成果発表会(課題探究発表会)を行いました。今回の発表会では、フィールドワークで発見した地域の魅力を各班で新聞にまとめ、紹介しました。各班の工夫をこらした新聞や発表が目をひき、とても良い発表会となりました。今回の活動をとおして、自分たちの暮らす美作地域についての見方が広がり、フィールドワークや発表会を含め、1年間取り組んできた課題探究活動が貴重な経験となっていることがうかがえました。

第3回課題研究発表会を行いました

2/5(水)第3回課題研究発表会を行いました。

3年生の研究の成果と発表の姿、1・2年生の積極的な質問もあり、大成功に終わったと感じています。

1年間かけて行う大がかりなこの課題研究は3年生たちにとって、かなり困難な問題だったと思います。その分、研究を通して培った「多面的・多角的に物事を捉える力」は本人たちの糧となり、卒業後の活躍に活かしてくれるはずです。

また、今回は3~7限を用いた長時間での開催、百周年記念館の使用など、今年度初めて挑戦したことで至らぬ点も多々あったことと思います。ただ、保護者の御協力、御家庭でのサポートがあったからこそ、盛大な発表会にすることができたと感じています。改めて御礼申し上げます。

集まれ!科学への挑戦者

今年も「集まれ!科学への挑戦者」という、中高校生の研究ポスター発表会に参加してきました。
今年は、全51本(高校生48本、中学生3本)の参加がありました。
参加した生徒たちは、大学の教授たちを相手に堂々と1年間の課題研究の成果を発表し、白熱した討論を繰り広げていました。
そして、見事、優秀賞1本、奨励賞1本をいただくことができました。
(おかげさまで、津山中学校は2年連続の優秀賞をもらうことができました。)
この現状に満足せず、津山中学校としてさらなる課題研究の発展を目指していきたいと思います。
また、2/5(水)は、3年生の課題研究発表会があります。一人ひとりの生徒が一生懸命に1年間の成果を発表するので、奮ってご参加ください。

【1年生】食育教室を行いました!

10月16日に校外から講師の方をおまねきし、1年生対象に食育教室を行いました。クイズをまじえた食に関する講話を聴いたり、自分自身が食べている食事の栄養バランスを食品サンプルを使用して体験的に学んだりしました。自分たちの身体をつくる食事について、改めて考える良い機会となりました。

味噌づくり実習が終了しました

6月4日、18日に高見味噌から高見先生にご来校いただき、「ごんご豆」でお味噌造りを1年生の家庭科の授業でご指導していただきました。秋には、熟成した「ごんご味噌」を使って肉味噌作り、肉味噌のおにぎらずなど実習予定です。

<中学生生徒感想>
・今は工場で機械を使い、温度管理をしながら1年中味噌を作ることができるそうだが、家で作る時は、この時期に作ると麹がよく働いておいしい味噌になるということを教えて頂いた。高見先生の話はとても興味深いお話で味噌や発酵についてより一層興味がわきました。実習をしてみて、自分たちの手で豆をつぶして、麹と混ぜて作っていた昔の人はすごいと思った。毎日飲んでいるみそ汁はとてもありがたいものだと思う。これからは、自分がみそ汁を作って、家族で飲むようにしたい。

・実習での作業は「豆をすりつぶすこと」と「米こうじと混ぜ合わせる」という単純な作業だと思っていたが、とても力が必要で大変な作業だった。作業の最後に、少しだけできたての味噌を食べてみると、とてもしょっぱく、こうじは堅かった。これから約3ヶ月寝かせることで本当にいつも食べているような味噌になるのか不思議だなと思った。一生懸命みんなで協力して作ったので、おいしい味噌ができあがると思う。

・豆をつぶす作業がとても大変だった。豆がやわらかかったのですぐにつぶせると思っていたが、だんだんと粘りが出てきて、最後に麹と混ぜ合わせる時はとても混ぜにくかった。家では、祖母が毎年味噌を作っているが、いつも少ししか作業を見ていなかったので、自分で作ることで味噌の作り方がよくわかった。これからは祖母の手伝いもしてみようと思う。