日別アーカイブ: 2026年3月25日

2年生 卒業生による講演会

3月17日(火)に、現在大学で学んでいる本校の卒業生をお招きし、中学校2年生に向けての「課題研究およびキャリア教育講演会」を行いました。
津山中学校出身の現役大学生が、在校生に直接話をする機会は本校初の試みでした。
今回は、津山中学校2期生で鳥取大学医学部医学科の大谷弓弦さんと、4期生で京都大学薬学部薬学科の筒井千智さんにお越しいただきました。
お二人からは、現在の大学での学びに加え、中学校時代の課題研究の経験や、それらが現在の進路や学びにどのようにつながっているかについてお話をしていただきました。
講演後には多くの質疑応答が行われ、休み時間にも生徒が積極的に質問に訪れるなど、非常に充実した学びの時間となりました 。

【講演会を受けた中学2年生の振り返り】
課題研究のお話では、自分の好きなこと、興味のあることを探究することや、生成AIとの向き合い方、結果に疑いの目を向けることをクセ付けることの大切さを学んだ。また、「壁にぶつかったときもそれは失敗ではなく、そのすべての経験が将来自分の力になる」という言葉に心を打たれた。休み時間に大谷さんにたくさん質問をして、通っている大学のことや中学校の時のことなど様々なことを教えていただき、ほんとに自分の将来の夢を叶えたいなと思った。そのためにこれから、課題研究だけでなく多くのことに挑戦し、困難を乗り越えていきたい。

2年生 イングリッシュ・デイ 第2弾【Skit】

【生徒の感想】

・ 担当のALTの先生に演技のアドバイスをたくさんいただきました。感情のこめ方などいろいろ教わっていい発表をすることができました。

・ I made some mistakes, but I tried to talk English when we practiced the skit. ALT gave us some advices. We helped each other and practiced hard.

・I knew skit is not only speaking. The face is very important in skit. Our ALT told us about it. I thought this advice changed our skit more funny.

・ スキットの練習では、私たちが間違っている発音をALTの先生が直してくれたり、ALTの先生が役になりきって演じてくれて安心感があった。

・ 間違えても伝えようとすることが大切だということが分かりました。実際に使うことでより理解が深まることにも気づくことができました。

・ ALTの演技力もすごくて、アレンジも加えてくださり、面白くてよいスキット発表をすることができた。

・ The ALT pointed out perspectives that we had never thought of. We were able to demonstrate results. Everyone looked like they were having fun, and I thought, “I am glad it was a success.”