6月24日(水)に市原千代子さんを講師としてお招きして、人権教育講演会を行いました。市原さんはご自身の息子が暴行を受け、亡くなったことを話してくださり、「生きている」ということは「手を合わせて、温かったり、握ったり、握り返したりできることだ」と伝えてくださいました。同時に、その手は新たな命も生むが、命を奪うこともあると私たちの心に強く訴えてくださいました。代表生徒は挨拶の中で「自分の手は誰かを救える手でありたい」と述べていました。
6月24日(水)に市原千代子さんを講師としてお招きして、人権教育講演会を行いました。市原さんはご自身の息子が暴行を受け、亡くなったことを話してくださり、「生きている」ということは「手を合わせて、温かったり、握ったり、握り返したりできることだ」と伝えてくださいました。同時に、その手は新たな命も生むが、命を奪うこともあると私たちの心に強く訴えてくださいました。代表生徒は挨拶の中で「自分の手は誰かを救える手でありたい」と述べていました。





