8月1日(水)、科学部夏休み遠征第2弾は、赤磐市佐伯町にある自然保護センターに行ってきました。
午前中は、生物のプチ講座を聞いたあと、野山や川を駆け巡って昆虫や水中生物を採集しました。
みんな童心に帰り、無我夢中に採集活動を楽しんでいました。
「これぞ日本の夏休み!」という感じでした。
午後は、希望者のみですが、カエルの解剖を行いました。
消化器官や動いている心臓を実際に観察することができ、生物の体について深く学ぶことができました。

8月1日(水)、科学部夏休み遠征第2弾は、赤磐市佐伯町にある自然保護センターに行ってきました。
午前中は、生物のプチ講座を聞いたあと、野山や川を駆け巡って昆虫や水中生物を採集しました。
みんな童心に帰り、無我夢中に採集活動を楽しんでいました。
「これぞ日本の夏休み!」という感じでした。
午後は、希望者のみですが、カエルの解剖を行いました。
消化器官や動いている心臓を実際に観察することができ、生物の体について深く学ぶことができました。

4月30日(月)に、科学部初のフィールドワークで、津山市の皿川に化石発掘に行ってきました。
今回は特別講師として、兵庫県古生物研究会代表で、ひとはく(兵庫県立人と自然の博物館)地域研究員の岸本眞五さんに来ていただいて、化石発掘の基礎的な手法について教えていただきました。
9:30~11:30の約2時間の活動で、ビカリアやカキなどの化石をたくさん掘り起こすことに成功しました。
化石を綺麗な状態で掘り起こすことの大変さや、身近な川で化石がとれることの感動などを感じることができました。
今後の科学部の活動で、化石のクリーニングを行ったり、化石標本を作ったりする予定です。
